URL: tsunekoyamauchi.com
E-mail: yamauchitsuneko1116@gmail.com
① 「フリーハンドで描くことをどのようにお伝えする」か、がチャイナペインターの難しいところでした。結局はある程度描けるようになった時点で、お手本を充実させ活用して頂くことだとわかりました。 教室にはこのように、黒マジックで縁取りをした見本のお皿が沢山あります。この一つ一つを身につくまで練習し、自分のものにして描いていくまで、楽しく頑張りましょう!
② 描いたら焼く(窯で焼成する)事を繰り返し磁器上絵付けの命「鮮やかさ」を保ちます。
画面の主となるバラは最も高い温度で最初の一回焼成だけですませます。一方、背景の色彩は何度も重ねます。そうやって、画面の雰囲気を盛り上げて参ります。
絵の具のその色に、どの色を重ねたら、どのような色彩になるか、等は経験によってわかるものですが「私のチャイナペインティング・制作ノート」を作り記録します。
※ わからないことや、アメリカン・アンティークポーセリンをご覧になりたい方はお気軽にご連絡くださいませ。若い方々からのご連絡もお待ちしています!
